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<title>初心者のためのギターの楽しみ方</title>
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<modified>2007-03-15T12:34:28Z</modified>
<tagline>アコースティックギター、クラシックギターなどギターの初心者的楽しみ方をお伝えします。村治佳織や押尾コータローなどギタリストの紹介も。
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<copyright>Copyright (c) 2007, takayama_e</copyright>
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<title>村治佳織、朝日新聞に大々掲載</title>
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<modified>2007-03-15T12:34:28Z</modified>
<issued>2007-03-15T12:21:32Z</issued>
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<summary type="text/plain">クラシックギターの村治佳織さんが朝日新聞の昨日の夕刊に見開きでどど〓んと出ていま...</summary>
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<dc:subject>03.村治佳織のギター</dc:subject>
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<![CDATA[<p>クラシックギターの村治佳織さんが朝日新聞の昨日の夕刊に見開きでどど～んと出ていました。</p>

<p>「Next Stage 」（旬の人のステキな話、届けます）という連載で、村治佳織さんがギターを始めたきっかけや、フランス留学の思い出、強い影響を受けたスペイン滞在のことなどがインタビュー形式で書かれていました。</p>

<p><img alt="村治佳織が新聞に２" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/asahi1.jpg" width="250" height="205" /></p>]]>
<![CDATA[<p></p>

<p><br />
この記事の中で一番印象的だったのが、村治佳織さんのフランスへのギター留学でのレッスンのひとコマ。 </p>

<p>村治佳織さんは先生にいわれて、ギターのひとつの音を弾き続けるという練習をしたそうです。</p>

<p>そんな単純な練習を留学してまで・・・と僕などは思うのですが、音楽に対して感性を研ぎ澄ませなければならないということで、こうした経験が彼女の大きな糧となっていったそうです。</p>

<p><br />
村治佳織さんはオフィシャルサイトをこまめに更新していて、彼女の近況は随時知ることができるのですが（追っかけみたいですね・・・）、新聞にこんなに大きく出ちゃって彼女の存在感の大きさを改めて感じてしまいます。</p>

<p><br />
記事の最後に村治佳織さんが５月に開くギター・デュオ・リサイタル「アンヘル・ロメロ＆村治佳織」の広告が出ていました。</p>

<p>「村治佳織のコンサートはしばらく行っていないし、行ってみたいな・・・」</p>

<p>とは思いましたが、値段を見てちょっとびっくり。</p>

<p>S席9000円、A席8000円、B席7000円</p>

<p>う～ん、懐（ふところ）具合とちょっと相談しなくちゃ・・・。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>ネットでギターレッスン</title>
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<modified>2006-12-07T15:14:27Z</modified>
<issued>2006-12-07T06:54:28Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1480</id>
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<summary type="text/plain">「ギター」のキーワードでネットサーフィンしていたら、こんなサイトに行き当たりまし...</summary>
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<dc:subject>00.初心者的ギターコラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>「ギター」のキーワードでネットサーフィンしていたら、こんなサイトに行き当たりました。</p>

<p>「ヤマハミュージックオンライン・・・インターネットを使って自宅にて受講できる、新しいオンラインスタイルの音楽レッスン」</p>

<p>（<strong>ネットでギターのレッスン？</strong>　そんなことできるの？？）</p>

<p>半信半疑で中身を見てみると、なかなか内容濃そうじゃないですか！</p>

<p><br />
ギター教室が近くにない・・・。<br />
ギター教室が近くにあっても時間が合わない・・・。<br />
身近にギターをやっている人もいない・・・。</p>

<p>ギターを教わりたくてもそれができないという方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。</p>

<p>かくいう僕も最初の数ヶ月はギター教室に通っていましたが、やめてしまってからは一人さみしくギターを学んでいます。</p>

<p><img alt="独学でギターを練習する" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/dokugaku.gif" width="247" height="189" /></p>

<p><br />
せっかくギターを始めてみたけど、一人でやっていると、自分のやり方はほんとうにこれでいいのか、なんて思ってしまいますよね。</p>]]>
<![CDATA[<p>そういうときには、こういうネット・レッスンがひとつの選択肢になるかもしれません。</p>

<p>このサイトでのギター関連の講座は、エレキギター、アコースティックギター、ウクレレの３つがあるようです。</p>

<p>値段もかなりお手ごろ感があります。</p>

<p>主催が「ヤマハ」ということなので、まあ安心感もありそうです。</p>

<p>ご興味がある方は下記をクリックしてみてください。</p>

<p><a href="http://musiclesson.jp/">Yamaha Music Lesson Online</a></p>

<p><img alt="ヤマハのミュージックレッスンオンライン" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/yamahaonline.gif" width="250" height="252" /></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>村治佳織のコンサートに行く</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/11/post_164.html" />
<modified>2006-11-27T12:54:21Z</modified>
<issued>2006-11-21T12:58:35Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1479</id>
<created>2006-11-21T12:58:35Z</created>
<summary type="text/plain">村治佳織さんのギターコンサートに久しぶりに行ってきました。  １１月１７日に開催...</summary>
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<dc:subject>03.村治佳織のギター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>村治佳織さんのギターコンサートに久しぶりに行ってきました。 <br />
１１月１７日に開催された「<strong>村治佳織ギター・リサイタル “ライア & ソネット”</strong>」です。</p>

<p>コンサート会場は、新宿から都営新宿線で一つ目の初台という駅からすぐの東京オペラシティコンサートホールです。<br />
天井がとても高くて教会を思わせるホールです。</p>

<p>今回のコンサートの内容は、村治佳織さんのソロ・コンサートではなく、男女混声合唱とのコラボレーションです。</p>

<p>内容は、まぁＧＯＯＤ。</p>

<p>コンサート終了後、村治佳織さんのサイン会で直筆サインをもらえて、感激の1日になりました。</p>

<p><br />
<img alt="ギターの村治佳織にサインをもらう" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/signkai2.gif" width="200" height="265" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>このコンサートで僕が陣取った席はステージ真横の二階席です。<br />
ここからだと、村治佳織さんの顔も、ギターを弾く指の動きも何とか見ることができました。</p>

<p><br />
コンサートのメインは、村治佳織さんのギターと合唱団との演奏でした。<br />
予想していたことですが、クラシックギターと合唱がいっしょになるとやはりギターの音が小さいだけに、ギターの音が隠れしまう感じで少し残念。<br />
僕の席でさえこんな感じに聴こえたので、後方の席の人はもっとききずらかったのでは、と思います。</p>

<p>でも、ギターと声楽とのコラボという、新しい音楽に接することができたのはとてもよかったです。</p>

<p><br />
このコンサートのアンコールでは、村治佳織さんがあの「禁じられた遊び」を弾きました。</p>

<p>この曲はクラシックギターの曲としては定番中の定番。<br />
クラシックギターの初心者向け練習曲としてかならずといっていいほど取り入れられている曲です。<br />
あまりに定番すぎて、僕なんかは弾くことさえ遠慮（？）しています。</p>

<p>そんな定番の曲を村治佳織さんがアンコールとして選ぶなんて、ちょっとびっくりしました。<br />
でも、村治佳織による「禁じられた遊び」なんてそうそう聴けるもんじゃないです。</p>

<p>その演奏はとってもよかったです。変に装飾することもなく、スタンダードな曲をスタンダードのまま弾いているといった感じ。<br />
でも不思議と心に響く感じで聞きほれてしまいました。</p>

<p><br />
演奏会終了後、村治佳織さんのサイン会でもらったのがこれです。<br />
↓</p>

<p><img alt="ギターの村治佳織の直筆サイン" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/signkaiphoto.jpg" width="250" height="205" /></p>

<p><br />
このサイン会では長蛇の列ができました。３００人くらい並んでいたでしょうか。<br />
コンサート直後できっと疲れているだろうに、一人ひとり笑顔でサインを書いて渡していたその姿に、「お疲れさま」と声をかけてあげたくなりました。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ネコでも弾ける！ロックギター講座</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/10/post_163.html" />
<modified>2006-10-31T03:34:32Z</modified>
<issued>2006-10-31T03:31:28Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1465</id>
<created>2006-10-31T03:31:28Z</created>
<summary type="text/plain">ネコでも弾ける！ロックギター講座 これからエレキギターを始めようと思っている初心...</summary>
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<name>takayama_e</name>


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<dc:subject>リンク集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://guitar.nyanta.jp/">ネコでも弾ける！ロックギター講座</a></p>

<p>これからエレキギターを始めようと思っている初心者の方へ捧げる、ギター講座のサイトです。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>ギターコンサートの座席予約の鉄則</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/10/post_162.html" />
<modified>2006-11-09T02:32:50Z</modified>
<issued>2006-10-02T13:46:25Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1461</id>
<created>2006-10-02T13:46:25Z</created>
<summary type="text/plain">村治佳織のギターリサイタルのチケットをインターネットで予約購入しました。 １１月...</summary>
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<dc:subject>00.初心者的ギターコラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>村治佳織のギターリサイタルのチケットをインターネットで予約購入しました。</p>

<p>１１月１７日に開催される今回のギターリサイタルは彼女の新しいCD『ライア＆ソネット』のリリースを記念して開かれるものです。</p>

<p>村治佳織さんのコンサートに行くのは久しぶり。</p>

<p>いまからとても楽しみです。</p>

<p><br />
ギターのコンサートに行くとき、僕は「できるだけ前の座席を確保する」ことを一大鉄則にしています。</p>

<p>これは、これまで何回かギターのコンサートに行って得た経験によるものです。</p>

<p><br />
<img alt="ticket.gif" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/ticket.gif" width="248" height="180" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>まず第一に、ギターの生の音は小さいこと。</p>

<p>ギターのなかでも特にクラシックギターはナイロン弦を使っていてその響きはとてもやわらかいのが特徴ですが、広いホールではちょっと力不足。</p>

<p>遠くの座席に行くほど当然ながら聴きにくくなります。</p>

<p>ギターに集音マイクをつけていれば別でしょうけど、それでもできるだけ生の音が聞こえる場所で聴きたいです。</p>

<p><br />
そして第二に、ギター奏者の表情や息づかい、指の動きなどが見えるほうがいいし。</p>

<p>ギター初心者にとって、プロのギタリストの演奏をこの目で見るのはとても興味深いものがあります。</p>

<p>一本のギターでメロディーや伴奏を同時に弾いているけど、いったいどんなふうに指を動かして出しているのか。</p>

<p>弦を押さえる左手はどのような動きをしているのか・・・。</p>

<p><br />
特に今回のコンサートは、奏者が僕の大ファンの村治佳織さんだけに、ぜひとも前方の座席を確保したい！（笑）</p>

<p>村治佳織さんのコンサートはこれまで二回行きましたが、彼女の表情、豊かなんですよ。 </p>

<p>曲調によってむずかしい顔になったり安らかな顔になったり・・・。</p>

<p>曲の合間にチューニングするときは焦点の定まらない視線をホールの天井に向けているし、曲が終わるごとにニッコリとかわいらしい笑みがこぼれます。</p>

<p><br />
し、しかし・・・、チケットを申し込んだときは、一階前方の座席は既に予約でいっぱいでした。</p>

<p>やむなく取った座席のは、舞台左袖上の二階席。</p>

<p>ステージとの距離感がいまいち・・・、微妙な位置です。</p>

<p><br />
なお、このチケットを申し込んだのはインターネット経由で、「イープラス」という音楽専門のポータルサイトを通じてです。</p>

<p>申し込みの時に、希望する座席位置もおおまかながら指定できます。</p>

<p>チケットは、インターネットで申し込みをすると後日郵送（ヤマト運輸）してくれます。 <br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>(Fコードその3)Fコードを克服するための練習方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/09/f3f_1.html" />
<modified>2006-09-29T05:52:20Z</modified>
<issued>2006-09-29T05:28:37Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1459</id>
<created>2006-09-29T05:28:37Z</created>
<summary type="text/plain">ギターのFコードをマスターするのはなかなか一朝一夕にはいかないものです。 ギター...</summary>
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<name>takayama_e</name>


</author>
<dc:subject>h.コードを弾いてみよう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p><strong>ギターのFコード</strong>をマスターするのはなかなか一朝一夕にはいかないものです。</p>

<p>ギターの日々の練習のなかでちょっとずつでもFコードのために時間を割いてあげましょう。</p>

<p>Fコードは慣れないうちは人差し指がすぐ痛くなって練習もままならないこともあるものです。</p>

<p>あせらず、無理をせず、ちょっとずつ前進していきましょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>僕がFコードの練習としてやったのは、基本的にはFコードを含んだコード進行を繰り返したり、Fコードと他のコードを交互に繰り返したりすることです。</p>

<p>たとえば、<br />
Cコード→Aコード→<strong>Fコード</strong>→G7コード<br />
とか、<br />
Cコード→<strong>Fコード</strong>→Cコード→<strong>Fコード</strong>・・・<br />
とかです。</p>

<p><br />
要するにFコードをできるだけたくさん押さえて、指をFコードに慣れるということですね。</p>

<p><br />
また、Fコードの練習のなかで自分なりにやってみた練習方法としては「Fコードの指を分解して押さえてみる」というものがあります。</p>

<p>ギターのFコードを押さえるときの左手の指は、ギター初心者、入門者にとって複雑怪奇なフォームです。<br />
はじめからこのフォームで押さえようとするのは難しい！と僕は思っていました。<br />
なのでこのフォームを<strong>「人差し指のセーハ」</strong>と<strong>「中指、薬指、小指」</strong>の二つに分解し、別々に押さえる練習をしました。</p>

<p><strong>「人差し指のセーハ」</strong>を練習するときは、1弦、2弦、6弦がちゃんと鳴るようにします（Fコードで必要なのはこの3つの弦だけなので、1弦～6弦すべてを鳴らす必要はありません）。</p>

<p>一方、<strong>「中指、薬指、小指」</strong>では、3本の指が素早く確実に弦をとらえられるように神経を集中しました。</p>

<p><br />
このようにして分解された二つのフォームで指がだんだん押さえるのに慣れてきたら、この二つを合体させて完全なFコードのフォームを挑戦するのです。</p>

<p>この練習方法、みなさんの参考になるかどうかわかりませんが、自分なりにはまあ役立ったかな、と・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>超初心者のためのロックギター講座</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/09/post_161.html" />
<modified>2006-11-09T02:34:53Z</modified>
<issued>2006-09-13T15:32:38Z</issued>
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<created>2006-09-13T15:32:38Z</created>
<summary type="text/plain">超初心者のためのロックギター講座 エレキギターの初心者ブログです。管理人さんお二...</summary>
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<name>takayama_e</name>


</author>
<dc:subject>リンク集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p><a href="http://blog.livedoor.jp/shoshin2006/">超初心者のためのロックギター講座</a></p>

<p>エレキギターの初心者ブログです。管理人さんお二人で運営されています。<br />
お二人の体験をもとに、オススメ練習を紹介してます。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>(Fコードその2)挑戦しよう！Fコードの押さえ方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/07/f_2.html" />
<modified>2007-12-13T12:11:35Z</modified>
<issued>2006-07-22T15:59:02Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1432</id>
<created>2006-07-22T15:59:02Z</created>
<summary type="text/plain">ギターのFコードが難しいのは、ギターの弦をうまく押さえられないということだと思い...</summary>
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<name>takayama_e</name>


</author>
<dc:subject>h.コードを弾いてみよう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>ギターのFコードが難しいのは、ギターの弦をうまく押さえられないということだと思います。</p>

<p>たとえちゃんとFコードの指のかたちをつくって弦を押さえているつもりでも、特に１弦、２弦、６弦はなかなかちゃんと音が出てくれません。</p>

<p>この１弦、２弦、６弦は、すべて人差し指で押さえる弦です。</p>

<p>つまり、人差し指がちゃんと弦を押さえられるかどうか、これがFコードをきれいに弾けるようになるポイントになるのではないかと思います。</p>

<p><img alt="ギターのＦコード" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/fcode.gif" width="235" height="142" /></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="Fコードの押え方" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/fp.jpg" width="244" height="206" /></p>

<p><br />
ギター初心者の僕が「Fコードの押さえ方」についてえらそうにいうことはできません。</p>

<p>そこで、これまでに僕が購入したいろいろな初心者向けギター教則本に書かれていた、Fコードを押える際のポイントを以下にまとめて引用してみます。</p>

<p><br />
<strong>・第一フレットを押える人差し指は、軽く曲げて押える</strong><br />
（ギター教則本による解説↓）<br />
まっすぐに伸ばして押えると、人差し指の関節部分が弦にはまりやすく、弦をしっかり押えきれない。</p>

<p>（福太郎によるコメント↓）<br />
人差し指を軽く曲げると確かに１弦、２弦と６弦を押さえやすくなるような気がする。</p>

<p><br />
<strong>・人差し指はヘッド側に寝かせて側面（親指側）で弦を押える</strong><br />
（ギター教則本による解説↓）<br />
側面で押えれば、人差し指の弦に触れる部分を平坦にすることができる。<br />
また、人差し指を傾けることで左腕の脇がしまって指（手）に力が入りやすくなる。</p>

<p>（福太郎によるコメント↓）<br />
上記解説の後半はなるほどと思うが、前半は、そうかなぁという感じ。</p>

<p><br />
<strong>・人差し指の指先がネックから１センチほど出る位置で押える</strong><br />
（ギター教則本による解説↓）<br />
こうすれば人差し指の関節部分と弦がうまくずれてくれるので弦をしっかり押えられる。</p>

<p>（福太郎によるコメント↓）<br />
１センチとあるが、これは個人個人で微調整して一番弦が鳴る位置を探す必要があると思う。<br />
自分の場合、ネックから８ミリほど出して押さえるとうまくいくようだ。</p>

<p><br />
<strong>・人差し指とネック裏に当てた親指とで、ネックをしっかりはさむ。左手首の力も借りる。</strong><br />
（ギター教則本による解説↓）<br />
第一フレットをちゃんと押さえるため。<br />
人差指と親指の指の力だけではさもうとせず、左手首を手前に引き寄せるようにする。</p>

<p>（福太郎によるコメント↓）<br />
人差し指だけで力任せに押さえようとするとすぐ疲れると思うので、左手首を手前に引き寄せるというのはいいと思う。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>(Fコードその1)ギター初心者の壁Fコード</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/07/f.html" />
<modified>2007-03-19T02:27:07Z</modified>
<issued>2006-07-05T15:45:34Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1424</id>
<created>2006-07-05T15:45:34Z</created>
<summary type="text/plain">ギター初心者の壁とも鬼門ともいわれるのがFコードです。 Fコードは、コードの中で...</summary>
<author>
<name>takayama_e</name>


</author>
<dc:subject>h.コードを弾いてみよう</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>ギター初心者の壁とも鬼門ともいわれるのが<strong>Fコード</strong>です。</p>

<p>Fコードは、コードの中でも押さえ方が特に難しいコードとして知られています。</p>

<p>Fコードができなくてギターをやめてしまったという方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
かくいう僕もこのFコードには悪戦苦闘しました。</p>

<p><img alt="ギター初心者の壁　Fコード" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/f.gif" width="167" height="187" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>僕はこのFコードというものを初めて見たとき、「これってほんとうに<strong>人間の指で押さえられるの？</strong>」と思ったものでした。</p>

<p>なにしろ左手の人差し指で１弦から６弦まで押さえ（これを「<strong>セーハ</strong>」といいます）、なおかつ中指、薬指、小指も弦を押さえるのですから、相当複雑です。</p>

<p><br />
Fコードを始めたころはなかなか形どおりに押さえられず、Fコードを押えようとするたびに指も引きつりましたが、なぜか<strong>顔もめいっぱいひきつりました</strong>。</p>

<p><br />
ギターを始めて一年経った今でこそ顔がひきつることはなくなりましたが正直なところ、</p>

<p>「Fコードを完全にマスターしたぞ！」</p>

<p>というほどまではいっていません。</p>

<p>テンポの早いコード進行でFコードが出てくると、指のフォームが決まらないこともあります。</p>

<p>弦をしっかり押えられずに音がびりびりいったり、指が正確な位置をとらえられずに音をはずしたりしてしまったり・・・。</p>

<p><br />
Fコードがうまく押えられず、ギターを投げ出してしまいたくなったこともありましたが、それでも、最近ちょっとづつでも上達しているなと感じてきました。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>村冶佳織の最新DVDを購入</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/06/d_1.html" />
<modified>2006-07-14T05:30:23Z</modified>
<issued>2006-06-26T03:45:18Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1420</id>
<created>2006-06-26T03:45:18Z</created>
<summary type="text/plain">村治佳織さんの最新DVDがこの６月に発売になり、早速近くのCD屋さんで購入しまし...</summary>
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<name>takayama_e</name>


</author>
<dc:subject>村治佳織のＤＶＤ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>村治佳織さんの最新DVDがこの６月に発売になり、早速近くのCD屋さんで購入しました。</p>

<p>「<strong>村冶佳織 生命の色彩・原色の響き コスタリカ </strong>」です。</p>

<p>↓<br />
<img alt="村治佳織さんの最新DVD「村冶佳織 生命の色彩・原色の響き コスタリカ」" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/costarica.jpg" width="250" height="204" /></p>

<p>このDVDは、南米コスタリカの自然をバックに村治佳織さんがギターを奏でるという内容です。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>このDVD、ハイビジョン撮影されているだけあって映像はとても美しいです。</p>

<p>村治佳織さんのギターをBGMに、彼女がコスタリカの豊かな森や湖畔を散策し、そこに生きるさまざまな自然、生き物たちと出会っていきます。</p>

<p>コスタリカの言葉はスペイン語なのでしょうか。<br />
カヌーに乗った彼女がオールを漕いでくれている現地の人とスペイン語で楽しそうに会話を交わしているのが印象的です。</p>

<p><br />
全編村治佳織さんのギターが流れていますが、収録されている曲中、彼女がギターをライブで演奏しているのは半分くらいです。</p>

<p>ですから、「村治佳織がギターを演奏しているところを存分に楽しみたい」という人には少々物足りないかもしれません。</p>

<p>このDVDは、村治佳織さんのギターDVDというよりは、「ギタリスト村治佳織によるコスタリカの美しい自然案内」といった感じに仕上がっています。</p>

<p><br />
このDVDの初回発売限定特典として、<br />
「村治佳織の携帯待受け画像ダウンロード用アクセスコード」<br />
「村治佳織の当DVD発売記念インタビュー視聴Webアドレス」<br />
がついています。</p>

<p>村治佳織ファンの僕は早速、彼女の画像をダウンロードしました(^^)</p>

<p><br />
【このDVDは下記のような方にお勧めです】<br />
・村治佳織の大ファン<br />
・コスタリカの自然に興味のある方</p>

<p><br />
【このDVDは下記のような方にはあまりお勧めいたしません】<br />
・カエルが大嫌いな方<br />
・ヘビが大嫌いな方<br />
・こうもりが大嫌いな方<br />
・アリが大嫌いな方<br />
（コスタリカの森に生息するこれらの小動物がけっこう繰り返して流れますので・・・）</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=stockmarkette-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=B000FEBU3C%2526tag=stockmarkette-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/B000FEBU3C%25253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202" target="_blank">村冶佳織 生命の色彩・原色の響き コスタリカ</a><br><br />
amazon.co.jp<br><br />
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定価： ￥ 3,500<br><br />
販売価格： ￥ 2,799<br><br />
発売日： 2006-06-21<br><br />
発売元： ユニバーサルクラシック<br><br />
発送可能時期： 通常3～4日以内に発送<br></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>押尾コータローファン必見のYahoo! Auction</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/06/yahoo_auction.html" />
<modified>2007-03-19T02:40:04Z</modified>
<issued>2006-06-19T11:04:16Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1412</id>
<created>2006-06-19T11:04:16Z</created>
<summary type="text/plain">皆さんはヤフーオークション（通称「ヤフオク」）のサイトをご覧になったことはあるで...</summary>
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<name>takayama_e</name>


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<dc:subject>04.押尾コータローのギター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>皆さんはヤフーオークション（通称「ヤフオク」）のサイトをご覧になったことはあるでしょうか？</p>

<p>モノを売りたい人がサイト上に出品してオークションにかけるという、あれです。</p>

<p><br />
この間、「安いギターないかな～」と、なにげなくヤフオクの「音楽」のページを開けたら、</p>

<p>「Guitar Labo-Yahoo!Auction がギターファンに捧げる入魂のギター特集！」</p>

<p>という大きいバナーが目に飛び込んできました。</p>

<p><br />
クリックしちゃいましたよ、思わず。</p>

<p>そこにはいろいろなギタリストたちの特集が満載されていました！<br />
↓</p>

<p><img alt="auction.jpg" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/auction.jpg" width="250" height="221" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>特集で掲載されているギタリストは、野村義男さん、世良公則さん、角松敏生さん、徳武弘文さん、渡辺香津美さんなどなど。・・・僕が知らないギタリストのほうが多いみたいです。</p>

<p><br />
そのなかに一人、僕の好きなギタリスト押尾コータローさんが出ていました。</p>

<p><img alt="押尾コータロー" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/%E6%8A%BC%E5%B0%BE%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%BC.jpg" width="130" height="127" /></p>

<p><br />
押尾コータローさんの特集は、彼の最新DVD「CHAIN OF FRIENDS ～PANORAMA TOUR 2005～」がリリースされたのをきっかけに組まれたようです。</p>

<p>特集の構成は、押尾コータローさんがギターにまつわるいろいろなトピックについて、インタビューに答える形で進められています。</p>

<p>押尾コータローさんがギターを始める前の音楽体験（ブラスバンドでチューバを吹いていたそうです！）、ギターとの出会い、バンド時代の思い出、ギターインストを始めるきっかけなど、彼のギターとの歴史が中心ですが、そのほかにもギターの音へのこだわりや好きな楽器メーカーのことなどが結構詳しく出ています。</p>

<p>インタビューでは押尾さん、冗談まじりでおもしろおかしく話していて、読んでいると思わずプッと噴き出してしまう場面もしばしば。</p>

<p><br />
この特集を読んで押尾コータローというギタリストの存在がいっそう身近に感じるようになりました。</p>

<p><br />
なお、ヤフオクの「Guitar Labo-Yahoo!Auction がギターファンに捧げる入魂のギター特集！」はこちらです。<br />
↓<br />
<a href="http://special.auctions.yahoo.co.jp/whatshot/music/guitar/">http://special.auctions.yahoo.co.jp/whatshot/music/guitar/</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>サイレントギターが雑誌「現代ギター」の特集に</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/06/post_159.html" />
<modified>2006-07-14T05:31:09Z</modified>
<issued>2006-06-17T05:11:27Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1411</id>
<created>2006-06-17T05:11:27Z</created>
<summary type="text/plain">この間銀座のヤマハ楽器店の地階にある音楽書籍フロアで立ち読みをしていたら、雑誌「...</summary>
<author>
<name>takayama_e</name>


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<dc:subject>02.ヤマハ サイレントギターを楽しむ！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>この間銀座のヤマハ楽器店の地階にある音楽書籍フロアで立ち読みをしていたら、雑誌「現代ギター」に<strong>サイレントギター</strong>の特集記事が出ているのを発見しました。</p>

<p>「現代ギター」というのは、クラシック・ギター専門の月刊誌で、バロック時代の楽譜の解説などがあったり、相当マニアックな雑誌です。</p>

<p>僕が今持っているギターはヤマハのサイレントギターなので、サイレントギターについてどんなことが書いてあるのか興味があったので、1365円を払って購入しました。</p>

<p>特集には、サイレントギターを世に出すまでの経緯が詳しく紹介されています。<br />
↓</p>

<p><img alt="サイレントギターの特集が「現代ギター」に" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/gendaiguitar2.jpg" width="250" height="205" /></p>]]>
<![CDATA[<p>サイレントギターの特集は、ヤマハのサイレントギターの開発者の方へのインタビューを中心に構成されています。</p>

<p>サイレントギターの企画を始めた最初のきっかけから始まり、サイレントギターのコンセプトをどのように考えるか、デザインをどのようにするか、音質については・・・などなど、さまざまな試行錯誤が繰り返されたそうです。</p>

<p><br />
興味深かったのは、試作段階でつくられたいくつかのサイレントギターのモックアップ（模型）の写真です。</p>

<p>モックアップの写真をみると、いま発売されているサイレントギターのかたちとはずいぶん違ったエレキギター風なものも考えていたようです。<br />
↓</p>

<p><img alt="サイレントギターのモックアップの写真も" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/gendaiguitar3.jpg" width="250" height="205" /></p>

<p><br />
そして、サイレントギターの音質についてもずいぶんと研究を重ねたそうです。</p>

<p>サイレントギターの材質選びでさまざまな材質の木を試したり、サイレントギターの音色をクラシックギターの巨匠セゴビアの音に近づけようとしたり・・・</p>

<p><br />
ヤマハの「サイレント」シリーズは、楽器から出る音を小さくして、時と場所を選ばずに楽器の練習ができるというコンセプトがあって、すでにいろいろな楽器のためのサイレントシリーズが世に出されています。</p>

<p>確か最初に生まれたのはサイレントピアノだったでしょうか。</p>

<p>金管楽器には「サイレント・ブラス」シリーズ、弦楽器には「サイレント･バイオリン」「サイレント・チェロ」などが次々と出てきました。</p>

<p>サイレントギターはこのヤマハの「サイレント」シリーズのなかでは一番新しいそうです。</p>

<p><br />
今、僕の手元にあるサイレントギターが、多くの開発者の方々の研究、努力のすえに生み出されたものだということをあらためて気づかせてくれた特集でした。</p>

<p><br />
<img alt="「現代ギター」の表紙にはあの村治佳織さんが・・・" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/gendaiguitar1.jpg" width="250" height="205" /><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ギター初心者の教則本選び（その二）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/06/post_160.html" />
<modified>2006-10-17T07:41:23Z</modified>
<issued>2006-06-11T14:33:41Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1408</id>
<created>2006-06-11T14:33:41Z</created>
<summary type="text/plain">ギター初心者として教則本を選ぶときには、一度、自分がギターでやってみたい曲のスコ...</summary>
<author>
<name>takayama_e</name>


</author>
<dc:subject>20.ギターの教則本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>ギター初心者として教則本を選ぶときには、一度、自分がギターでやってみたい曲のスコアブックを買ってみてはいかがでしょうか。</p>

<p>たとえば、ギタリストの山崎まさよしさんが好きであれば、山崎さんのスコアブックを買ってみる。</p>

<p>そしてそのなかでやさしい曲を選んで挑戦してみるのです。</p>

<p><br />
<img alt="初心者向けギター教則本の山を前に・・・" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/kyosoku.gif" width="250" height="188" /></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>そして、スコアに挑戦していくなかで、</p>

<p>「この記号はいったい何を意味するんだろう？」<br />
とか、<br />
「このコードの指の押え方はいったいどうすればいいんだろう？」<br />
とか<br />
「このフレーズはむずかしくてとっても弾けない～！」<br />
とか、<br />
いろいろな疑問点などが出てくるはずです。</p>

<p><br />
そうすれば、こういう疑問に答えてくれそうな教則本というのが見えてくると思います。</p>

<p>テクニックが未熟だと思えばテクニックを磨く練習本を、押さえ方がわからないコードが出てくれば押え方の解説入りのコードブックを、というふうに、買うべき教則本のターゲットが絞られてくるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
最初に自分なりの目標、たとえば「好きなギタリストのこの曲を弾けるようになるんだ！」といった目標をたて、教則本を選んでいく。</p>

<p>「なんとなく」選んだ教則本ではなく、「必要だから」選んだ教則本。</p>

<p>そうして選んだ教則本ですから、途中で投げ出されることなく、きっとこれからのギター上達のよき伴侶になってくれるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
ちなみに僕が初めて買ったスコアブックは、昔からファンだった長渕剛のスコアです。</p>

<p>ご覧ください、この厚さ！<br />
↓</p>

<p><img alt="長渕剛　ギター弾き語り全曲集" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/nagabuchi.jpg" width="250" height="205" /><br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>ギター初心者の教則本選び（その一）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/06/post_155.html" />
<modified>2006-10-13T02:08:24Z</modified>
<issued>2006-06-03T11:45:29Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1396</id>
<created>2006-06-03T11:45:29Z</created>
<summary type="text/plain">古本街として有名な神田神保町に行ってきました。 神田神保町は大小さまざまな本屋さ...</summary>
<author>
<name>takayama_e</name>


</author>
<dc:subject>20.ギターの教則本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>古本街として有名な神田神保町に行ってきました。</p>

<p>神田神保町は大小さまざまな本屋さんが軒を連ねています。<br />
美術や文学など専門書を扱う小さなお店から、大手の総合書店までがひしめいていて、本好きの方には応えられない場所です。</p>

<p><br />
この日僕は大型書店の三省堂に行きました。</p>

<p>ギター関連書籍が並んでいるコーナーで、ギターの教則本やスコアブックなどを一冊一冊手にとって見ていきます。</p>

<p><br />
しかし・・・。</p>

<p>ギター関連の教則本って、いっぱいあるものですね。</p>

<p>ギターを手にしたばかりの初心者向け教則本、<br />
コードブック、コードの理論書、練習フレーズ集などが書籍棚にずらりと並んでいます。</p>

<p><br />
「初心者としてはいったいどういう教則本を買えばいいのか？」</p>

<p>という悩みをお持ちのギター初心者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。</p>

<p><br />
<img alt="ギター初心者の教則本選び" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/book.gif" width="249" height="192" /></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>一番いいのは、ギターをやっている先輩に話を聞くことでしょう。</p>

<p>家族や友人にギターをやっている人がいれば、そういう人たちにアドバイスしてもらうのもよいでしょう。</p>

<p>またギター教室に通っているなら、先生からテキストをもらっていると思うので、そもそもこういう悩みはないかもしれませんね。</p>

<p><br />
でも、周りにギターをやっている人がいなければ、自分で選ばなければいけません。</p>

<p><br />
ギターを一人で練習していると、</p>

<p>「この練習方法は本当に正しいんだろうか、ほんとうにうまくなるんだろうか、もっといい方法があるんじゃないか・・・」</p>

<p>などと考えてしまいがちです。</p>

<p><br />
ギターを始めた最初のころはそんな考えが頭をもたげ、ついついいろいろな初心者向けの教則本（これがまたいっぱいあるんです！）を買ってしまったりしてしまいます。</p>

<p>自分の練習方法が不安になって、他の教則本に目移りがし、あれこれと手を出してしまう・・・。</p>

<p><br />
そんなことを続けていると、<br />
「この教則本はだめ、あの教則本はおもしろくない・・・」という目でばかり見てしまって、結局どれも中途半端に終わってしまいがちです。</p>

<p><br />
（僕はこれをやらかしてしまいました・・・。ギターを始めて半年くらいはギター教室に通っていたので、その先生がおっしゃるテキストを使っていましたが、その後ゆえあって教室をやめてからは、いろいろな初心者向けといわれるギター教則本を買ってしまいました。十冊くらいはあるでしょうか。）</p>

<p><br />
でも、僕たちが目的にしているのは教則本集めをすることでありません。</p>

<p>「ギターがうまくなりたい」ということだけです。</p>

<p>（次回に続く）</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ヘンなコード進行ブック</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/2006/05/post_158.html" />
<modified>2006-10-17T07:47:37Z</modified>
<issued>2006-05-29T14:55:30Z</issued>
<id>tag:guitar.ivtsec.com,2006://4.1395</id>
<created>2006-05-29T14:55:30Z</created>
<summary type="text/plain">この間、神田神保町の三省堂書店でおかしなギター本を見つけ、思わず買ってしまいまし...</summary>
<author>
<name>takayama_e</name>


</author>
<dc:subject>ギターのコードブック</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://guitar.ivtsec.com/">
<![CDATA[<p>この間、神田神保町の三省堂書店でおかしなギター本を見つけ、思わず買ってしまいました。</p>

<p>その名も「<strong>15秒でわかるコード進行160―イラストで納得!コード進行ネタ集!! </strong>」です。</p>

<p>何が「おかしな」かといいますと、まずその表紙からしてとってもヘンです（笑）<br />
↓</p>

<p><img alt="コード進行のおかしな本" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/codebook1.jpg" width="250" height="205" /></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>この本の最大の特徴は、コード進行の各パターンの雰囲気をイラストでビジュアル表現しているところにあります。</p>

<p>それぞれのコード進行パターンのイメージがイラストで表されているほか、そのコード進行が似合う音楽ジャンル（ロックかポップスか）、曲のどの部分で使うと効果的か、などが解説されています。</p>

<p><br />
この本に挿入されているイラスト群はおせじにも上品とはいえませんが、でも解説はとてもていねいでわかりやすいです。</p>

<p>理論的な解説が一切ないぶん、とっつきやすくて楽しめる内容になっています。</p>

<p><br />
<img alt="コード進行をイラストで表現" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/code2.jpg" width="250" height="205" /></p>

<p></p>

<p><img alt="コード進行の詳しい解説" src="http://www.ivtsec.com/guitar/archives/images/code3.jpg" width="250" height="204" /></p>

<p></p>

<p>ギターを始めて間もないときはなかなかコードを覚えられませんよね。</p>

<p>コード表にあるコードをただやみくもに覚えようとしても、覚えられないものだし、第一おもしろくありません。</p>

<p>そんなときにはこういうコード進行をまとめた本を一冊買ってみてはいかがでしょうか。</p>

<p>未知のコードを楽しく覚えることができるし、また、コードが進行していくことによって音楽が展開していくさまを実感できると思います。</p>

<p><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/redirect?tag=stockmarkette-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26creative=165953%26path=http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%253fASIN=4845607549%2526tag=stockmarkette-22%2526lcode=xm2%2526cID=2025%2526ccmID=165953%2526location=/o/ASIN/4845607549%25253FSubscriptionId=06RZ6MHVB0DJF8YXD202"></p>

<p><img src="http://images.amazon.com/images/P/4845607549.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" alt="15秒でわかるコード進行160―イラストで納得!コード進行ネタ集!!" border="0"></a><br />
<br>      定価 ： ￥ 1,365 <br>      販売元 ： リットーミュージック <br>      発売日 ： 2002-03 <br> 価格：￥ 1,365<br>      納期：通常24時間以内に発送<br></p>]]>
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